今シーズン初ヤリイカ釣行
昼勤週の土曜日、8月末から計画していたヤリ
イカの船釣り、仕事仲間を大勢誘って貸し切りで行こうか?と数名に声を掛けてみたが思ったより賛同者は少なく、結局3名で、乗り合いとなった
15時頃の出船らしく、三陸道の駅に13:30集合とした
いつもはプラヅノと電動リールでイカ釣りしているが、今回は初めて流行りのイカメタルに挑戦する為に事前に鯛ラバ用のリールのラインを0.8→0.5へ巻き直したりしていた
専用ロッドは無いので鯛ラバロッドで対応
しかしプラヅノで広いタナを攻めた数釣りもしたくプラヅノ用のオモリを途中で購入しつつ、更に防寒対策で手袋を購入して向かった
少し仲間を待たせた、ゴメン
トイレタイム後、漁港へ向かう
時間的に余裕があったので着替えやリールの準備をする
30分以上は待ったかな?船頭さんが現れたので船に向かう
乗船の際にロープを手繰り寄せた際にロープが外れてバランスを崩して転がる(>_<)
怪我は無かったが運動不足とデブの為身体能力が落ちている事を痛感した
乗船後も電動リールのケーブルを車に忘れて来たのでもう一度、船を降りて車まで取りに行く、、、反省
今度は船が近く、手繰り寄せ無くても大丈夫な場所から乗船
30分くらい移動したかな?
気付いたら割と陸から離れてなくてイカ釣り狙いの船が他に居たので良いポイントなのかな?と思った
最初は電動リールでプラヅノでの釣り
割と早く一杯目が釣れた
取り敢えず安心したのでイカメタルでやってみる事にした
しかし、なかなか乗らない、アタリも無い、しかし左隣のプラヅノの人は釣れてる
そこで、イカメタルタックルにプラヅノの仕掛けに変更
この変更が正解で電動リールのロッドは硬めでアタリが判りにくかったが鯛ラバロッドは柔らかく繊細なアタリが判る、ラインを0.5にして50号のオモリだった事も良かったのだと思う
サイズが小さいイカが多かったが小さいアタリでも判り釣果に繋がったと思った
結果的に27杯と恐らく竿頭だったと思われる
一緒に来た釣り仲間2名はイカメタルだけだったので釣果が伸びず3杯だった模様、ナイスなソイは釣れていたが、、、
21時頃まで釣り帰港
帰りは釜石経由で23時50分に帰宅
イカ刺し、旨い
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